
作品保護のため、掲載画像には透かしを入れている場合があります。
大黒天
2026年210 × 210 × 0.3 mm額縁付き
¥30,000
大黒天は、五穀豊穣や商売繁盛をもたらす福の神として信仰され、日本では七福神の一尊として広く親しまれてきました。 実りや財、暮らしの豊かさを象徴する存在として、さまざまな吉祥の意匠とともに表されます。 本作では、豊かな実りを象徴する麦、富や繁栄を想起させる金のなる木、願いや福を打ち出すとされる打出の小槌、そして財を蓄える財宝袋を描きました。 それぞれのモチーフには、単なる物質的な豊かさだけではなく、日々の営みが実を結び、福が巡り、暮らしが満たされていくという願いを重ねています。 周囲に広がる雲は、吉兆や天からもたらされる福を思わせる存在として配置しました。 実り、財、商い、そして巡る福。 大黒天が象徴する豊かさを、さまざまな吉祥のモチーフを通して表現した作品です。
作品詳細
- 種別
- 一点もの
- 画材
- 特厚中性紙、色鉛筆、水性ボールペン、グリッターペン
- 背景紙
- 紙
- 額縁素材
- 木、ガラス
- 制作年
- 2026年
- サイズ
- 210 × 210 × 0.3 mm
- 背景紙サイズ
- 240 × 240 mm
- 額縁サイズ
- 270 × 270 × 21 mm
- 重さ
- 0.01 kg
- 額縁の重さ
- 0.62 kg
- 額装
- あり